『「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣』仕事のムダを減らす時間管理の書

「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 (Asuka business & language book)

 

著者 石川 和男

出版社 明日香出版社

発売日 2017/10/10

得られる知識・3つのポイント

  1. 年間150時間の探し物時間をなくすように、必要最低限のもののみ持って、整理整頓する
  2. 集中力の高い午前中に重要な仕事をこなし、45分区切りで仕事を終らせる
  3. 仕事のムダをなくすように日々検証し、新しいチャレンジを奨励する

「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣を読んだきっかけ

「普段こなしている仕事を少しでも効率的にしたい」

「できるだけ短時間の仕事で成果を出したい」

「ムダな習慣を改善して質の高いチームへ」

以上を達成できる本であると期待して、そして、5つの仕事をこなし、時間管理のプロである石川さんの新刊ということで、去年10月の発売後、すぐに購入して読みました。

ピックアップ!紙面

残業しないチームはメールを制限

特に注目したページは、88ページ『残業しないチームはメールを制限し、残業だらけチームはメールに追われる』の箇所。

メールチェックは1日4回、内容は原則5行以内、ワンメールワンメッセージ、常用フレーズは単語登録する、など12のルールを紹介されています。

個人的にはメールの返信は当日または翌日に行い、早くこまめに返信するタイプなのですが、別の作業中でも受信の音がなるとついメールチェックをしてしまい、メール内容に気がいってしまうことがあります。

ココに書かれているとおりに、自分だけでなく、チームで徹底してメール時間を制限して取り組むことができれば、確実に作業効率はアップしますね。

素晴らしいメール術です。即実行に移しました。

書籍の目次

第1章 職場の環境 編

第2章 時間管理 編

第3章 仕事の進め方 編

第4章 仕事・作業の改善 編

第5章 コミュニケーション 編

第6章 部下育成 編

第7章 意識改革 編

50の習慣からヒントを得て、ルールを決めて習慣を変えよう!

坂井

明日香出版社さんの人気シリーズの一冊だけあって、残業しないチームと残業だらけのチームという対比のもと、非常に読みやすい構成で書かれています。

 

50の習慣が紹介され、毎回、締めの言葉があり、締めの言葉を読むだけでも多くの気付きが得られます。

 

具体例やルールなどたくさん掲載されているので、その通り確実に実践すれば、生産性・効率アップが達成できる。

 

自分ができていないこと、チームでできていないことをこの本からヒントをもらい、読むだけでなく、しっかりと実践して、日々、改善。

 

これからの働き方、質の高い効率的な仕事術、時間管理ができる本です。石川さん、素晴らしい本をありがとうございましたm(_ _)m

この記事を書いた人

坂井 和広

石川県金沢市出身、京都在住のWEBディレクター&マーケター。
Webサイト制作、集客・売上アップの実績をまとめたノウハウ本、著書『Webサイトのつくり方・運営のしかた 売上・集客が1.5倍UPする プロの技101』をソーテック社より出版。

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